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TDQ・魔法使い

3DS用ゲームソフト『シアトリズム ドラゴンクエスト』の記録。

タイミング良くトリガー入力に成功するとクリティカルになり、楽曲の全てのトリガーをクリティカルにするとフルクリティカルになる。そして、難易度ごとにクリティカルを全て入力すると王冠マークがつき、功績として残る。

功績に残るのは累積クリティカル(クリティカルバー)であり、今まで入力に成功したものが一目で分かるようになっている。なかなか達成出来ない場合は、クリティカルが埋まっていない部分を重点的に練習しよう。

ちなみに、フルクリティカル初回達成時と、通常モードで累積クリティカルを全ての楽曲の全ての難易度でコンプすると実績に残る。目標にすると良いかもしれない。さて、今回は『魔法使い』について記す。

どのキャラクターでも最初から転職できる基本職の一つ。ムーンブルクの王女・ビアンカ・女の子・バーバラ・マリベル・ゼシカ・プクリポの初期職業でもある。

MP・賢さに上方補正がかかり、HP・身の守りに下降補正が入る。また、わずかながら器用さ・運の良さも上がる。意外と力・素早さは並である。

次は魔法使いが使えるスキル・特技・呪文を列挙していく。


【杖】

『しゅくふくの杖』以外はBMS専用。攻撃・回復・補助のバランスがとれている。

▪杖こうげき時MP回復+1:パッシブ
トリガー入力成功時、自身のMPを少し回復。習得した職業でのみ有効で、習得数が多いほど効果は上がる。地味に優秀。

▪悪魔ばらい:MP10
『トロル』などの悪魔系モンスター1体に大ダメージを与える。適応モンスター出現時に1回だけ必ず使うので無駄がない。魔法使いの主力特技の一つと言える。優秀。

ちなみに、『あくましんかん』『モーモン』系統にも有効。特に後者は、その愛らしい見た目から、出来れば成長しないで欲しいプレイヤーも多いだろう。

私もそうだ。ただし、攻撃時の顔はいただけない。怖い。

▪しゅくふくの杖:MP10
HP70%以下になった時、1回だけHPを20%程度回復する。『ホイミ』と効果も条件も消費MPも全く同じである。低難易度での僧侶の価値が霞む。

▪早詠みの杖:MP10
ステージ中1回だけ発動し、自身の呪文・特技の発動が速くなる。効果は実感しにくいが、魔法使いはMPが豊富なので、あっても困らないだろう。発動タイミングさえ選べれば完璧なのだが。

▪暴走魔法陣:MP10
ステージ中1回だけ、次に自身が使う攻撃呪文の効果が上がる。汎用性は高いが、タイミングを選べないのが最大の欠点。



【ムチ】

BMS用の攻撃スキル。今作の魔法使いは非力ではないので、そこそこの火力を期待できる。

▪ムチとくぎダメージ+1:パッシブ
【ムチ】の特技で与えるダメージが増加。習得した職業でのみ有効で、習得数が多いほど効果は上がる。

▪スパークショット:MP10
モンスター全体にダメージを与え、更にモンスターの命中率を下げる。追加効果は微妙だが、ないよりはマシ。

▪レディウィップ:MP6
モンスター1グループにダメージを与え、HPを僅かに回復。追加効果はしょっぱく、タイミングも選べない地雷特技。これを使ってまで回復したいなら、素直に回復役を編成すべきである。OFF推奨。

▪クイーンウィップ:MP20
『レディウィップ』の強化版であり、消費MPが約3倍になったことで更に地雷特技になっている。当然、OFF推奨。

▪双竜打ち:MP15
ボスモンスター出現中のみ使用する。モンスター1体に2回攻撃。主力特技なのに汎用性がない悲しい仕様。ここまで弱体化されたのは、PS2版のゼシカが大暴れしたせいに違いない。



【まほう】

魔法使いを代表するスキル。効果は地味だが、タイミングを選べるものが多い。

▪常時こうげき呪文効果+1:パッシブ
BMSで呪文で与えるダメージが増加する。転職しても有効で、習得数が多いほど効果は上がる。自力では最大+5。上限は+10。

▪常時たまにMP消費しない率+1:パッシブ
確率で特技・呪文使用時の消費MPがなくなる。転職しても有効で、習得数が多いほど効果は上がる。自力では最大+2。上限は+10。

発動確率にはそんなに期待できないので、発動したらラッキー程度に考えよう。

▪魔結界:MP5
魔法タイプのモンスターから受けるダメージを1回だけ減らす。条件は厳しいが、発動機会自体は多い。扱いやすい特技の一つ。

▪ぶきみなひかり:MP1
ステージ中1回だけ発動し、モンスター1体の呪文耐性を低下させる。消費MPは軽いが条件も軽いせいで肝心なときに使えない上に、効果範囲まで微妙な特技。OFF推奨。

▪魔力の息吹:MP0
ステージ中1回だけ発動し、ステージ終了時まで自身のMPを少しずつ回復する。大体の場合、ステージ開始時に使うが、僧侶の『せいしんとういつ』に比べると、回復量は少ないと思われる。それでも優秀。

▪ミラクルゾーン:MP0
ステージ中1回だけ発動し、次に自身が使う呪文・特技の消費MPが0になる。タイミングが選べないのは致命的だが、この後に上級呪文を撃てるとかなり気分が良い。

▪しっぺ返し:MP0
『僧侶』の覚えるものと全く同じ性能。僧侶よりは火力があるが、あまり使えない特技であることに変わりはない。

▪魔力かくせい:MP10
ボスモンスター出現中に1回だけ使用する。次に自身が使う呪文の効果が増加する。タイミングと効果が噛み合った優秀な特技。これを使うなら、無駄撃ちを避けるためにも呪文のON・OFFはきっちり分けよう。



【呪文】

主にメラ系・ヒャド系・イオ系を覚える。今作の呪文の燃費は上級呪文になるにつれて悪くなるので、何らかのフォローが欲しいところ。

▪メラ:MP5
モンスター1体に炎属性の魔法攻撃。魔法使いはこれを覚えるのが最初の課題らしい。

▪ヒャド:MP10
モンスター1体に氷属性の魔法攻撃。

▪イオ:MP8
モンスター全体に光属性(仮)の魔法攻撃。初級攻撃呪文の中では一番燃費が良い。

▪ヘナトス:MP8
ステージ中1回だけ発動し、攻撃力が高いモンスター1体の攻撃力を下げる。地味。

▪メラミ:MP25
モンスター1体に炎属性の魔法攻撃。中級呪文になった途端に消費MPが5倍は酷いが、攻撃回数が限られる今作では『メラ』を撃ちまくるより断然効率が良い。

▪ヒャダルコ:MP20
モンスター1グループに氷属性の魔法攻撃。

▪イオラ:MP25
モンスター全体に光属性(仮)の魔法攻撃。やっぱり燃費が良い。

▪マヒャド:MP40
モンスター全体に氷属性の魔法攻撃。ちなみに、『マヒャデドス』などの最上級呪文は今作には登場しない。

▪メラゾーマ:MP40
モンスター1体に炎属性の魔法攻撃。単体攻撃呪文ではこれが最強。

▪イオナズン:MP50
モンスター全体に光属性(仮)の魔法攻撃。どのシリーズでも安定した使い勝手の良さを誇る上級呪文。



攻撃に特化した職業であり、物理も魔法もこなせるのは流石と言える。作戦は『ガンガンいこうぜ』1択だが、細かい設定が必要な場合も多いので、『めいれいさせろ』も併用しよう。

ただし、メタル系や『スライムマデュラ』などの呪文が効かない天敵も存在するし、最近のドラクエは特技の方が強い印象なので、序盤のうちに優先して使ってあげると良いだろう。

パーティに入れるならMP管理は重要。リーダーに採用するなら『しんごんのじゅず』で最大値を増やすのも良い。

前述した通り物理攻撃もいけるクチなので、力が下がる『インテリのうでわ』を使うつもりなら、コレカによるMP増強と命令による呪文攻撃の徹底は必須だろう。
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